「祝福をうけつぐために」⑪

「祝福をうけつぐために」 2017年12月 教会標語⑪        ペテロの手紙第一 3章8-12節 牧師 松元 潤 『大草原の小さな家』の作者のエッセイの中に、「誤解するよりも理解することを」というタイトルの話があり…

Read More

「あなたがたが召されたのは」⑧

(ペテロの手紙第一 2章18-25節)   イエス・キリストに似る、ということを私たちはどんなイメージで捉えているでしょうか。ある英国の説教者が書いた本の中に、キリスト教を断念し教会から離れた一人のビジネスマン…

Read More

「主のゆえに従いなさい」⑦

(ペテロの手紙第一 2章13-17節)   私たちは自分の願うように事が実現することを願い、自分の一生懸命に対しては願い通りの報いが返ってくることを期待して歩んでいます。しかし、主に従う信仰の歩みとは、そのよう…

Read More

「愛する者たちよ」⑥

(ペテロの手紙第一 2章11,12節  )   C.S.ルイスは信仰生活を深めていくために、「見せかけ」という問題をどのように理解するかが大事だと語っています。ルイスによれば、見せかけは全て悪いものというわけで…

Read More

「今はあわれみを受けた者」教会標語⑤

(ペテロの手紙第一 2章9,10節) ホームレス支援をしておられる牧師奥田知志さんが自著で、一人のホームレス体験者が語っていたことばとして「助けて、と言えた日が助かった日だったよ」ということばを記しておられました。素直に…

Read More

「神の所有とされた民」教会標語④

(ペテロの手紙第一 2章9,10節) 人間関係においてお互いの関係を表現する時に、私たちは決して「だれかを所有する」とは言いません。人間は、誰かに対して所有感を抱いた場合、自己中心の罪によって相手の人格を奪い、関係を壊す…

Read More

「聖なる国民」教会標語③ 

(ペテロの手紙第一 2章9,10節) 「聖なる」という形容詞は、本来は神のご性質を表現することばです。それが神を信じる人間に対して表現されていることは、私たちの生き方に神の聖なるご性質が現されることが求められている、とい…

Read More

「王である祭司」教会標語②

(ペテロの手紙第一 2章9,10節) 坂岡隆司さんが記した「一粒のたねから」という著書の中で、「『わかってくれない、わかってくれなかった』ということばを耳にするようになったけれども、これは周囲の人を責めることばだ。・・・…

Read More